M5Stamp

M5Stamp M5Stamp

M5Stampシリーズのブログ記事を、内容ごとに整理して、「目次ページ」としてまとめました。
他のM5Stamp Pico記事にも興味のある方は、「目次ページ」もご活用ください。

スポンサーリンク
M5Stamp Pico

M5Stamp Picoでできること 〜畑の「環境情報採取装置」が停止

以前、いくつかの環境情報を採取するためのIoTデバイスを畑に設置したのですが、このデバイスが完全に停止しました。設置したのは2021年10月で、停止したのは2023年9月です。ちょうど2年間にわたり稼働し続けたことになります。今回の停止にあ...
M5Stamp S3

M5Stamp S3でできること 〜ESP-NOWでデータ送信する

先日、「M5Stamp S3」の消費電流値を調査しました(記事は こちら)。1分毎にデータをWebサーバに送信し、送信完了したら低電力モードに移行するという処理の場合、単三型Ni-MH電池(2000mAh)4本で「76.8日」も連続稼働でき...
M5Stamp S3

M5Stamp S3でできること 〜M5Stamp S3の消費電流値(他のM5デバイスと比較)

先日、「M5Stamp S3」の使い方を確認しました(記事は こちら)。M5Stack社のドキュメントページ(こちら)に従って作業を進めることで、問題なく環境構築ができました。私はこの「M5Stamp S3」を、乾電池で長期間にわたり連続稼...
M5Stamp S3

M5Stamp S3でできること 〜M5Stamp S3の使い方

M5Stack社の「M5Stamp S3」を購入しました。「M5Stamp S3」は、Espressif社の新世代MCUである「ESP32-S3」を搭載したマイコンボードです。「ESP32-S3」にはUSB通信機能が内蔵されているため、「M...
M5Stamp Pico

イチゴ栽培用ビニールハウスの温度を観測する(2シーズンめ)

知り合いの農家の方が、ビニールハウスでイチゴ栽培をしておられるのですが、昨シーズン、そのハウスにて、IoTデバイスを使った温度観測を行いました。IoTデバイスで温度を測定、Webサーバに送信して保存することで、「離れた場所での温度監視」「温...
M5Stamp Pico

M5Stamp Picoでできること 〜ディープスリープさせずに小型ソーラーパネルで常時稼働させる

先日、「M5Stamp Pico」をディープスリープさせずに低電力で動かす方法について調査しました(記事は こちら)。「M5Stamp Pico」の動作周波数を10MHzに落とすことで、単四型Ni-MH電池4本で動かしたときの消費電流値を7...
M5Stamp Pico

M5Stamp Picoでできること 〜動作周波数変更時の消費電流値

これまで、0.3〜2W程度の小型ソーラーパネルからの電源供給で、「M5Stamp Pico」や「Timer Camera」などのM5デバイスを常時稼働させてきました(記事は こちら や こちら)。これらはいずれも、温度などのセンサデータや画...
M5Stamp Pico

「FAL.CO」のソーラーモバイルバッテリー「SoNAe」でIoTデバイスを動かす

先日、「FAL.CO」というブランドが販売しているソーラーモバイルバッテリー「SoNAe」の「AUTO POWER OFF」機能について調査しました(記事は こちら)。ソーラーパネルがついている「SoNAe」から電源供給することで、ESP3...
M5Stamp Pico

ESP32の使い方 〜「ESP32-WROOM-32Eマイコンボード」を使ってみる

低電力のIoTデバイスとして「M5Stamp Pico」を活用しています。「M5Stamp Pico」に搭載されている部品は、ESP32の他には電源レギュレータやLED程度という非常にシンプルな回路構成です。そのため、特にディープスリープ時...
M5Stamp Pico

M5Stamp Picoでできること 〜イチゴ栽培用ビニールハウスの温度調査結果

知り合いの農家の方が、ビニールハウスでイチゴ栽培をしておられるのですが、そのハウスにて、IoTデバイスを使って温度を観測しています。10月下旬から調査を開始したのですが、2月も下旬となり、そろそろ寒い時期も終わりつつあるので、この辺りでこれ...
スポンサーリンク