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M5Stamp Pico

M5Stamp Picoでできること 〜「環境情報採取装置」を畑に設置する

先日、畑の環境情報を採取するためのIoTシステムをつくりました(記事は こちら)。 ひとつの「M5Stamp Pico」に、「ENV IIユニット」、ふたつの「防水型温度センサ(DS18B20)」、「静電容量型土壌水分センサ」をつな...
自然農たんぼ実験

自然農たんぼ実験 〜稲刈り(第1弾)

知り合いの方から畑の一画をお借りして、自然農での野菜栽培を体験中ですが、今年は小さな水田エリア(ミニ田んぼ)をつくり、自然農での稲作も試しています。 昨年の秋に、知り合いの方から一株のイネをいただき、そこから種もみを採取したのですが...
自然農体験

自然農の野菜栽培を体験する 〜サニーレタスの栽培

知り合いの方から畑の一画をお借りして、「自然農」での野菜栽培を体験中です。農薬や肥料(有機肥料も)を使わず、野菜を育てています。 肥料を使っていないので、野菜によってはほとんど収穫できなかったりもしますが、そんな中、去年の秋冬シーズ...
M5Stamp Pico

M5Stamp Picoでできること 〜畑の「環境情報採取装置」をつくる

これまで、畑に「ソーラー発電システム」や「モバイルWi-Fiルータ」、「M5Camera」などのIoTデバイスを設置して、畑の写真を定期的にWebサーバに送信したりと、いろいろな実験をしてきました。 また、それらの実験と並行して、ソ...
工作

IoTデバイス用小型ソーラーパネルの設置方法を簡略化する

これまで、電源のない畑でIoTデバイスを常時稼働させるため、いくつかのソーラー発電システムを設置してきました。 設置したソーラー発電システムはこんな感じです。 (1) 50Wパネル+20Ah鉛バッテリー(記事は こちら) ...
自然農体験

自然農の野菜栽培を体験する 〜2年目の春夏野菜のその後

9月は、春夏野菜と秋冬野菜の入れ替わりの時期です。この時期に、キュウリなどの枯れた株を片付けたり、秋冬野菜のタネをまいたり苗を植え付けたりします。 私も、9月中旬の秋冬野菜の植え付けに向けて、春夏野菜の株を片付けようと考えていました...
M5Stamp Pico

M5Stamp Picoでできること 〜静電容量型土壌水分センサをつかう

畑にIoTデバイスを設置し、そこに安価なセンサをつないで、いくつかの環境データを採取しようと考えています。 その際には、気温や湿度などの他に、「土壌水分量」も採取しようと思っています。 ただ、電子工作でよく見かける「抵抗感知型...
M5Cameraの使い方

M5Cameraをソーラー発電で動かす

畑に「M5Camera」を設置して、作物の生育状況などを観察しています。 M5Cameraで一定時間ごとに写真を撮影し、それをWebサーバに送信して、遠隔地からでも画像を見ることができるようにしています。畑には通信手段も電源もないの...
電子工作の作例

マイクロビットを使ってみる 〜もぐらたたきゲームをつくる

今回は、「もぐらたたきゲーム」をつくります。 ゲームの内容は以下のとおりです。 Aボタンを押すと、ゲームがスタートします。1〜5秒たつと、画面に一瞬だけ「0」〜「2」のいずれかの数字が表示されます。数字が表示されている...
M5Stamp Pico

M5Stamp Picoでできること 〜ニッケル水素電池で長期間連続稼働させる

「M5Stamp Pico」は、他のM5Stack社のモジュールに比べて「ディープスリープ時」の消費電力が非常に小さく、「間欠的にデータ採取するIoTデバイス」を「電池」で動かしたいというような用途に向いています。実際に「M5Stamp ...
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