マイクロビットを使ってみる 〜Grove水分センサ

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センサとの接続

「Grove Shield for micro:bit」という製品を使い、マイクロビットにGrove規格の各種センサをつなぎます。

今回は、マイクロビットにGrove水分センサ(Grove – Moisture Sensor)をつないでみます。

このセンサは、土中の水分量による抵抗値の違いに応じてアナログ値を出力するもので、植物の水やりを自動化する時などに使用できるものです。

以下のように、シールドにマイクロビットと水分センサを取り付けます。

動作確認のため、簡単なプログラムを作成しました。

プログラムをマイクロビットに書き込み、「コンソールを表示 デバイス」をクリックします。センサのプローブ部分を水につけると、その時だけ値が大きくなります。

次に、土中の水分量に応じて、異なるアイコンが表示されるプログラムを作成します。

プログラムをマイクロビットに書き込み、センサのプローブ部分を植木鉢に差し込みます。土が湿っていれば笑顔のアイコンが表示されます。

このセンサを無線通信などと組み合わせると、農業分野での活用ができそうです。

 

なお、私がマイクロビットの使い方を習得するのにあたっては、以下の書籍を参考にさせていただきました。


初心者向けから、比較的高度なものまで、さまざまな情報が記載されているだけでなく、子供向けの作例も多数掲載されていますので、「プログラミング教育」のための題材さがしなどにもおすすめです。

 

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センサとの接続
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さとやまノート