マイクロビットを使ってみる 〜キッチンタイマーをつくる

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電子工作の作例

夏休みに実施予定の、マイクロビットワークショップに向けて、マイクロビット単体で遊べるプログラムのサンプルを準備中です。
マイクロビット本体と「MI:電源ボード」のみを使用し、その他の部品や工作は不要、というのが条件です。

今回は、「キッチンタイマー」を作ります。

機能

マイクロビットを振ると、タイマーの設定時間がリセットされ、ゼロになります。また、「B」ボタンを押す毎に、設定時間が1分ずつ増えます。
設定時間はLEDで表示されます。

「A」ボタンを押すと、タイマーがスタートします。
計測中の残り時間は、棒グラフで表示されます。時間が進むにつれて、棒の高さが低くなっていきます。

時間がくると、「ピコーン!」と音が鳴り、笑顔マークが表示されます。

プログラム

変数「設定時間」は分単位で、変数「残り時間」は秒単位です。

「A」ボタンを押すと、1秒毎に、変数「残り時間」の値を1ずつ減らしていきます。
「残り時間」がゼロになると、タイマー終了時の処理(音声とアイコン表示)が行われます。

 

なお、私がマイクロビットの使い方を習得するのにあたっては、以下の書籍を参考にさせていただきました。


初心者向けから、比較的高度なものまで、さまざまな情報が記載されているだけでなく、子供向けの作例も多数掲載されていますので、「プログラミング教育」のための題材さがしなどにもおすすめです。

 

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さとやまノート