M5StickVを動かしてみる

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M5Stackシリーズの「M5StickV」という製品を購入しました。

M5StickVは、Kendryte K210というSoCを搭載したAIoT(AI + IoT)カメラです。
K210は、デュアルコア64ビットRISC-V CPUとニューラルネットワークプロセッサを備えたエッジコンピューティングSoCで、低コスト、高エネルギー効率で高性能な画像処理を行うことができるとのことです。

M5StickVには、購入時から顔認識用のプログラムがインストールされているので、今回は、それを試してみます。

USBケーブルでACアダプタとつなぐと、結構大きい音で起動音がなり、起動します。

本体側面に、M3のねじ穴がついているので、そのねじ穴を使って、クリップで三脚と固定します。

パソコン画面に人物画像を表示させ、その画面をM5StickVで撮影すると、きちんと顔認識できていることが確認できました。

M5StickVサンプルプログラム

なお、M5Stack社の製品ではありますが、M5StackやM5StickCとは異なり、ESP32は搭載されておらず、使い方も結構ちがうようです。

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