山の中の田んぼの獣害状況

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獣害対策

知り合いの方が、農家の方から休耕田を借りて、少し変わった方法での稲作の実験を行っています。

さて、知り合いの方が借りているその田んぼですが、車もなかなか入り込めない場所にあり(軽の四駆ならなんとか入れる)、近くの民家や車の通れる道路からは、徒歩で15分程度かかる場所にあります。
周囲は山に囲まれており、ここにコメを植えると、動物たちの格好のターゲットになるような場所です。

知り合いの方は、今年はじめてコメを植えてみたとのことですが、案の定、動物に食べられまくっています。
周囲には柵があるのですが、どこからか動物が入ってきているようで、少しでも収穫したいと柵の補強を行い、私たちも少しだけお手伝いしました。

補強を行った後は、一応周囲を点検し、大きな動物が入り込めそうな隙間がないことを確認しました。

しかし、補強から1週間ほどたったころ、動物が入った痕跡があるとの連絡をもらい、田んぼに様子を見に行きました。

コメを見ると、それまで無事だったところも、盛大に食べられています。

周囲の柵を確認してみましたが、特に壊れているような場所はなく、アタックされた形跡もありませんでした。

新たな被害だと思ったのは気のせいで、実は以前から既に食べられていたのではないか?などと考えていたところ、田んぼに動物の足跡を見つけました。

最近、雨の日もありましたが、それでも足跡がくっきり残っており、最近の足跡のようです。

結局、動物がどこから入ったのかは全く分かりませんでした。
原因が分からないかぎり対策のしようもなく、この状態が続いてしまうことになります。

カメラやセンサを設置して、原因を特定したいとつくづく実感しました(簡単ではなさそうですが)。

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さとやまノート