自然農の野菜栽培を体験する 〜2年目の春夏野菜(葉菜・根菜)の生育状況1

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自然農体験

知り合いの方から畑の一画をお借りして、昨年の春から「自然農」での野菜栽培体験を楽しんでいます。

こちらの本を参考にして、野菜栽培を行っています。


1m2単位で畝をたて、その中で野菜をローテーション栽培するというものです。

2年目となる今年の春は、以下のように野菜を植えようと思います。

このうち果菜については、ポットでタネから苗を育て、それを植えようと思っています(現在ポットで育苗中です)。
また、「根菜・葉菜2」のエリアには、まだ去年の秋冬野菜が残っています。

そのため、先日「根菜・葉菜1」の種まきと「ジャガイモ」の植え付けを行いました(記事は こちら)。
「根菜・葉菜1」の種まきは2月21日に、「ジャガイモ」の植え付け3月8日に実施しました。

タネを撒いてからしばらくたつので、様子を見てみます。

小松菜

3月26日(種まきから33日)の様子です。

4月15日(種まきから53日)の様子です。

5月1日(種まきから69日)です。
虫食いだらけですが、大きく育っています。

一番大きく育っていた1株だけ収穫しました。

ラディッシュ

3月26日(種まきから33日)の様子です。

4月10日(種まきから48日)です。
そこそこ大きくなって、もう収穫してもよさそうです。

4月15日(種まきから53日)の様子です。

一部収穫しました。

カブ

3月26日(種まきから33日)の様子です。

4月15日(種まきから53日)の様子です。

5月1日(種まきから69日)です。

一部収穫しました。

ダイコン

3月26日(種まきから33日)の様子です。

4月15日(種まきから53日)の様子です。

ダイコンとカブを間引きました。
ダイコンは既に長さが10センチ以上になっていました。

5月1日(種まきから69日)です。

間引いたダイコンです。ここの畑は土が硬いのですが、結構長く育っています。

ジャガイモ

種イモを植え付けてから1ヶ月近く、何の変化もありませんでした。
うまく育たなかったのかと気にしていたのですが、4月3日(植え付けから26日)に確認したところ、小さな芽が出ていました。

4月5日(植え付けから28日)の様子です。一気に大きくなりました。

ところが、4月10日(植え付けから33日)に確認したところ、葉が黒っぽくなってしまっていました。
これが「遅霜」にやられた症状のようです。

1ヶ月かけてやっと芽が出てきたのに、ガッカリです。

4月15日(植え付けから38日)の様子です。
こんな状態になってしまいました。

植え替えようにも、種イモはもう近所のホームセンターでは売っていないし、どうしたものか思案中です。

4月21日(植え付けから44日)の様子です。
新しい芽が出てきました。これでなんとか育ってほしいものです。

5月1日(植え付けから54日)の様子です。何とか挽回してくれれば良いのですが。

ケール

こちらのエリアに、知り合いの農家の方からいただいたケールのタネをまいてみました。

名前は忘れてしまいましたが、めずらしい品種のようです。
タネをまいたのは3月31日です。

4月15日(種まきから15日)、小さな芽が出ています。

小松菜などと同様、こちらも発芽してすぐに虫に食われてしまっていますが、どうなるか見守りたいと思います。

4月23日(種まきから23日)です。

4月27日(種まきから27日)です。

5月1日(種まきから31日)、こんな感じになっています。