自然農の野菜栽培を体験する 〜秋冬野菜の生育状況2

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自然農体験

知り合いの方から畑の一画をお借りして、「自然農」での野菜栽培を体験中です。

以下の書籍を参考に、1m2単位の畝を準備し、そこで野菜を育てています。

9月中旬に、いくつかの秋冬野菜のタネを撒きました(タネ撒きの記事は こちら、その後の生育状況は こちら)。

タネを撒いてから2ヶ月ちょっとが経過し、11月下旬になりましたので、改めて生育状況を確認します。

畝はこんな感じになっています。
それほど手入れをしなくても、雑草が生えすぎる訳でもなく、かといって野菜が枯れてしまう訳でもなく、この時期はあまり手をかけなくてもいい感じに育つようです。

こちらは7月あたまにタネを撒き、1本だけ生き延びたニンジンです。

土の中なので生育状況は全くわかりませんが、もう4ヶ月以上たっているので、さすがに抜くことにします。
抜いたらこんな感じでした。思ったよりいい感じにできあがっています。

他の野菜を見ていきます。

サニーレタスです。随時葉っぱをちぎって収穫していますが、まだまだフサフサです。

カブです。芽が出てからなかなか大きくなりませんでしたが、ようやくしっかりしてきました。

ダイコンです。

キャベツです。いい感じに大きくなっていますが、なかなか結球しません。

ホウレンソウです。こちらも随時葉っぱをちぎって収穫していますが、どんどん生えてきます。

ゴボウです。

ニンジンです。

ゴボウとニンジンは一緒にタネを撒きましたが、ゴボウの方が、やや成長はゆっくりです。
ただそれでも、さすがにそろそろ間引きした方がよいと考え、少しだけ抜きました。

根っこがゴボウっぽくなっているようにも見えます。

収穫したサニーレタス、ホウレンソウと、間引いたニンジン、ダイコンです。

2020年12月14日追記

さらに半月が経過しました。
根菜類も、少しずつ大きくなっているようです。

ダイコンです。

カブです。ようやく根が少し太くなってきました。

ニンジンです。

ホウレンソウは変わらず元気です。葉に厚みがあり、結構美味しいです。

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