自然農の野菜栽培を体験する 〜キャベツの栽培

スポンサーリンク
自然農体験

知り合いの方から畑の一画をお借りして、「自然農」での野菜栽培を体験中です。


去年の秋冬シーズンに「キャベツ」を育てました。
9月上旬にポットにタネをまき、40日ほど苗を育てたあと、10月中旬に畑に植え付けたのですが、葉っぱは大きくなるものの、なかなか結球せず、3月中旬にようやく少し丸くなってきたかな?と思っていたところ、4月あたまには、中から花が出てきました。

タネをまく時期が、少し遅かったようです。

リベンジということで、再度キャベツ栽培に挑戦してみることにしました。

7月19日、去年より早く苗を育てなければいけないと考え、早すぎる気もしますが、ポットにタネをまきました。
ホームセンターで購入したタネ(あまうま大玉キャベツ)と畑の土を使いました。暑さ対策で寒冷紗をかけ、自宅ベランダに置いておきましたが、1週間たっても発芽せず、ダメでした。

7月25日、同じポットに追加でタネをまきましたが、やはり1週間たっても発芽しませんでした。

7月27日、時期が早すぎるのか、タネや土が悪いのか分からないので、とりあえずタネと土を変更して、再度タネをまきました。
ホームセンターで購入したタネ(富士早生秋まき春どりキャベツ)、同じくホームセンターで購入した「種まき培土」を使い、ポットにタネをまきました。
暑さ対策で寒冷紗をかけ、自宅ベランダに置いておいたところ、数日後にようやく発芽しました。

8月12日の様子です。今年の8月は例年ほど暑くなかったためか、いい感じに育っています。

8月21日、苗を畑に植え付けました。
稲藁をマルチにし、虫除けで寒冷紗をかけておきました。

9月5日の様子です。
寒冷紗がかかっているので分かりにくいですが、すくすく育っています。

9月16日の様子です。
さらにぐんぐん大きくなっています。

9月23日の様子です。

10月3日です。
内側の葉っぱが、なんとなく丸くなってきているような気がします。

苗はかなり間隔を空けて植え付けましたが、葉っぱが畝一面を覆っています。

10月16日の様子です。結球しはじめているようです。

10月23日の様子です。

11月6日、10月中は例年より暖かい日が続いており、虫も減らなかったため、寒冷紗をかけっぱなしでしたが、ようやく外しました。
小さいですが、しっかり結球しています。

11月12日、球が大きくなってきました。

11月21日、早いものは、十分な大きさになりました。

最初の一玉を初収穫しました(畑に置いて撮影しているので分かりにくいですが)。

なんとか去年のリベンジができました。

今年は8月が暑すぎず、10月まで温暖な気候が続いたので、キャベツの生育には良かったのかもしれません。
他の玉も順次収穫し、来月には収穫したキャベツを使って、一緒に畑をやっているメンバーでお好み焼パーティーをしようと計画中です。