自然農の野菜栽培を体験する 〜ニンジンの種まき

スポンサーリンク
自然農体験

知り合いの方から畑の一画をお借りして、「自然農」での野菜栽培を体験中です。

以下の書籍を参考にして、1m2単位の畝を準備し、そこで野菜を育てています。

1m2単位の畝をふたつ使っていますが(畝Aと畝B)、このうち畝Bでは現在、エダマメを育てています。

ところで、先日の記事(こちら)でも書いたように、エダマメと一緒に植えるコンパリオンプランツとしては、ニンジンがとても良いそうです。
また、ニンジンの種をまく時期は、先に植えたエダマメの開花が終わっており、なおかつ梅雨が開ける前が最適だそうです。
つまり、ちょうどエダマメの開花が終わった今頃(7月5日)が、ニンジンの種まきにちょうど良い時期になります。

そんな訳で、今回は、畝Bにニンジンの種をまこうと思います。

ニンジンの育て方を、もう少し詳しく確認するために、こちらの書籍も参考にさせていただきました。

エダマメを植えているエリアの間に、ニンジンの種をまいていきます。

まず最初に、畝に再び生えてきていた雑草を刈り取り、以前被せておいた草マルチを一旦取り除き、幅10cmぐらいの溝を浅く掘ります。

ニンジンの種はこんな感じです。

掘った溝に、種を5mm間隔ぐらいでばらまいていきます。

その上に、種が隠れる程度に薄く土をかけ、しっかり押さえます。

先ほど取り除いた草マルチを再びかぶせ、押さえておきます。

翌日には雨が降りそうですが、発芽時には水が多く必要とのことなので、一応水をやっておきます。

ニンジンは保湿しないと発芽せず、また光が当たって温度が上がらないと発芽しない(好光性種子)とのことで、発芽させるのがとても難しいそうです。
今回のやり方で発芽してくれるのか分かりませんが、とりあえずはこれで様子を見ていこうと思います。

他の野菜の生育状況です。

トマトです。1週間で見違えるほど伸びてきました。

実もかなり大きくなっています。

畝Aのエダマメです。畝Bのエダマメはまだ、花が終わったところですが、少し早く植えたこちらは、結構実が大きくなっています。

2020/7/9追記

ニンジンの種をまいてから4日たちました。
様子を見に行きましたが、雑草が伸びているだけで、全く状況は変わっていませんでした。

2020/7/12追記

ニンジンの種をまいてから7日たちました。
この1週間はずっと雨続きで、うち3日は大雨暴風警報が出るほどの大雨でした。

様子を見ると、草マルチが結構流されていました。

ただ、よく見ると、このような小さい芽が沢山出てきていました。これがニンジンの芽のようです。

2020/7/26追記

さらに2週間(種をまいてから3週間)たちました。
今年は雨の日が非常に多く、警報が出るほど激しく降る日も多かったので、畑は結構、無残な状態になってしまいましたが、それでも一応、ニンジンの芽は育っているようです。
まいた種の数と比べると、芽の数は少ないように感じるので、雨でかなり流されてしまったのだと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
自然農体験
スポンサーリンク
シェアする
さとやまノート