自然農の野菜栽培を体験する 〜ニンジンの栽培

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自然農体験

知り合いの方から畑の一画をお借りして、「自然農」での野菜栽培を体験中です。


去年の夏シーズンと秋冬シーズンに「ニンジン」を育てました。

ニンジンの発芽には「日光が必要」かつ「水分が必要」なため、覆土はうすく、かつ頻繁な水やりが必要で、発芽させるのがなかなか大変です。

去年の夏シーズンに育てたもの(7月タネまき)は、順調に発芽はしたものの、その後の雨で流されたり、猛暑で枯れたりしたためか、どんどん苗の本数が減っていき、最終的に収穫できたのはたったの1本だけでした。
また、秋冬シーズンに育てたもの(9月タネまき)は、そのような被害にはあわなかったものの、種まき時期が遅すぎたせいか、たくさん収穫はできたものの、いずれも小ぶりのものばかりでした。

今年は7月にタネをまき、苗が減っていった箇所については随時追加でタネまきをするという方針で育ててみようと思います。

7月18日、畑にタネをスジまきしました。

7月28日、全く発芽しないため、同じ場所に再度スジまきしました。

8月5日、発芽を確認しました。

8月28日、苗が育っていない場所に、追加でタネをまきました。

9月5日の様子です。一応苗は残っているものの、やはり数は減っており、元気もありません。

9月16日、苗が育っていない場所に、追加でタネをまきました。

9月30日の様子です。別にニンジンを育てているエリアがあるのですが、そこと比べると、ぜんぜん勢いがありません。

10月8日の様子です。

10月16日の様子です。

10月23日の様子です。

11月6日、あまり畑作業をする時間がとれず、ニンジンの間引きができていませんでした。
ようやく間引きをしましたが、根はこんな感じで、深く伸びてはいないようです。

11月15日の様子です。

11月21日、初収穫しました。
数本抜きましたが、最も形がよかったものでもこの程度、他はやはり、間引きをしていなかったため、直径と長さが同じぐらいという、へんな形をしたものばかりでした。