自然農の野菜栽培を体験する 〜チンゲンサイの栽培(秋まき)

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自然農体験

知り合いの方から畑の一画をお借りして、「自然農」での野菜栽培を体験中です。


今年の春夏シーズンに「チンゲンサイ」を育てました。
6月下旬にタネをまき、8月上旬には、虫食いだらけではありますが、一応収穫できるまで育ちました(記事は こちら)。

さて、チンゲンサイは、温暖地では10月上旬までタネをまくことができるようです。

秋に育てると虫食いの被害も少ないのではないかと考え、再度タネをまいてみることにしました。


9月11日、畑にタネをスジまきしました。タネは前回と同じくホームセンターで購入したものです。虫除けのためネットをかけておきました。

9月16日、発芽を確認しました。

9月30日、久しぶりに確認したところ、せっかく生えてきた葉っぱがすっかり虫に食われていました。

10月8日、残らず食べられてしまいました。

10月16日、全体はこんな状況です。雑草はたくさん生えているのに、チンゲンサイは見る影もありません。
チンゲンサイの栽培は諦め、ネットも外し、このエリアには今後、別の野菜を植えることにしました。

11月6日、別の野菜の苗を植え付けようと畑に行ったところ、ところどころにチンゲンサイが残っているのを見つけました。

11月15日の様子です。

11月21日、虫食いだらけですが、初収穫できました。

今年は9〜10月に暖かい日が続いたので、秋になっても虫の被害が多かったのかもしれません。
春まきと同じく虫食いだらけで、さらに数も非常に少なくなってしまいましたが、それでもなんとか収穫できました。