アンプラグドプログラミングのワークショップに向けた教材の試作

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プログラミング教育

今年の夏休み頃に、小さな子供に向けて、パソコンを使わないプログラミング(アンプラグドプログラミング)のワークショップをしたいと考えています。

対象は、未就学〜小学校低学年くらいで、できれば、コンピュータなどに興味のない女の子や、そのママにも、興味を持ってもらえるものにしたいと思っています。

この本を読んで触発されました。

具体的に考えているのは、カードや積木、シールなどを使って、ものごとの論理的な考え方を体験させるものです。
(雨が降っている→長ぐつをはく、ケーキに生クリームをぬる→その後にイチゴをトッピングする、など)

ただ、ワークショップ自体はアンプラグドであっても、その後に、実際にパソコンを使ったプログラミング(スクラッチ、できれば更にその先でマイクロビット)に繋げられるものにしたいと考えています。

そのようなことを色々考えていたところ、「スクラッチのブロック(っぽいもの)をカードもしくは積木にして、それらを机の上で並べるような遊びにしたら良いのでは?」と思いつきました。
自分が並べたブロックが、スクラッチのような形状をしていれば、実際にパソコンでスクラッチを立ち上げた時にも、違和感なく入っていけるのでは?という目論見です。

そんな訳で早速、まずはモックアップを作ってみることにしました。

実際には、小さな子供がさわるので、安全で、ある程度丈夫なものでなければいけません。ただ今回は、まずはイメージだけでも関係者に伝えるため、以下のような材料を使って、レーザーカッター(FABOOL Laser Mini 3.5W)で作ってみました。

ダイソーで買ったカラーボード(ポリスチレン製)です。

当初、文字の部分は刻印しようと思っていましたが、全く焦げ目がつかなかったので、文字もくり抜くことにしました。

同じ設定でも、ボードの色によって切れ具合が違ったりして、思いのほか調整が大変でしたが、なんとか思っていたようなものができあがりました。

今後は、これをベースにして、ワークショップの内容を具体化していこうと思います。

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さとやまノート