自然農の野菜栽培を体験する 〜イチゴの栽培

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自然農体験

知り合いの方から畑の一画をお借りして、「自然農」での野菜栽培を体験中です。


別の知り合いの方から、イチゴの苗をいただいたので、急遽畝を立てて植えることにしました。

9月19日、畝を立て、苗を植えました。

苗の周りには、稲わらを敷いておきました。

9月30日、なんとか定着しているようです。

10月8日の様子です。

10月16日の様子です。

まだまだ暖かいので、雑草がすごい勢いで茂ってきました。

11月6日、最初の実がなりました。

11月15日の様子です。

12月8日、最初の実が赤くなってきました。

花も咲いています。

12月19日、残念ながら、最初の実は腐ってしまいました。

12月22日の様子です。

1月8日の様子です。

1月16日、この日は大変寒く、葉っぱの全面に霜がついていました。

1月22日、寒さにやられることもなく、元気に育っています。

2月6日の様子です。

2月20日の様子です。冬の間は全然変化がないので、あまり面白くありません。

3月19日の様子です。

4月2日、春になり、花が咲き始めました。

4月20日の様子です。

4月28日、実がなり始めました。

5月7日、実が赤くなってきました。

5月10日、一気に真っ赤に完熟しました。

2個だけ収穫しました。とても甘く、ちょっとビックリしました。

5月15日、次々に赤くなってきました。

冬の間はあまり変化もなく、本当にこれで育っているのかと心配でしたが、春になってからは一気に成長し、一応収穫できました。
また、周りの人からは、イチゴは獣や鳥に食べられるので、この地域での露地でのイチゴ栽培はなかなか難しいと言われていたのですが、今回は食害もなく、なんとか育てることができました。

ただ、雑草が多くて陽が当たりにくかったためか、実によっては一部が赤くならなかったり、土に触れた部分が傷んでしまったりしたので、次シーズンは春先から雑草をしっかり取り、実がなりはじめたら稲わらマルチをしっかり敷くようにしようと思います。

6月7日追記

実がほとんどなくなりました。
既にほとんど収穫してしまっていたのか、動物に食べられたのかよく分かりませんが。
これで今シーズンの収穫は終わりのようです。